ニュース『ほのぼの』

◆ニュース発行活動

障がい者定期刊行物として「ニュースほのぼの」を年間4回程度発行しております
・当初は2カ所で印刷機を借りて発行していましたが、福祉財団の助成で自前の印刷機械を購入することができたのをきっかけとして、作業所開設準備室時代に多くの呼びかけ人から紹介を受け、徐々に印刷・発行部数を増やしました。
・障がい者と保護者、また作業所活動を取り巻く現状、県内・外各地での取組みや課題の紹介、市内外で開かれる障がい者関連の事業や取組みの紹介、制度・政策関連情報等の収集・発信が主な内容となっております
毎号、”4コマ漫画”や具体的な日常活動の日々、長期連載記事等も盛り込んで届けています。
時には、連携する市民活動等の動向、NPO法人「明石障がい者地域生活ケアネットワーク(135Eネット)」の企画予告、開催の報告、その時々の社会的問題なども随時掲載します。

◆あゆみ

1991年の「グループほのぼの」発足からしばらくして編集チームを立ち上げ、情報発信の手作りニュース発行を始めました。手書きで不定期刊でしたが、阪神淡路大震災後の混乱時期には、各家庭の安否確認等で無料発送を行なう等が出来るツールともなった。その後、設立準備室の時期に下記「関西障害者定期刊行物協会」に加盟をして、定期発行をスタートさせた。

※「低料第3種郵便物」制度は、40数年前に先人たちが厚生省や郵政省(現・厚生労働省)との交渉を通じて獲得したもので、認可された各地の障がい者定期刊行物協会に加盟し、一定の要件を満たせばその地域の郵便局から発送可能。なお、関西では大阪に「関西障害者定期刊行物協会」事務所を設置。